ボードメンバー

取締役 (Mido Holdings Ltd.)

CEO 兼プレジデント アントニオ・J・エスピノサ

アントニオ・J・エスピノサは、グローバルフィールドオペレーションにおける専門知識を持つシニア・オペレーティング・エグゼクティブです。アントニオはIoT、B2BのSaaS型エンタープライズ、モバイルアプリケーション、およびセキュリティ・ソフトウェア・システムの分野で経験を持っています。上場企業及び非上場企業で取締役会長、最高経営責任者兼社長、副社長やマネージングディレクターを勤めて来ました。

アントニオは、カリフォルニア大学デービス校から科学電気工学から科学の学士号と修士を取得し、またカリフォルニア大学デービス校大学院で経営修士を取得しています。アントニオは、スタンフォード大学大学院よりエグゼクティブ経営管理の学位を取得してアカデミックを終えました。

アントニオはスペイン系アメリカ人でカリフォニアで生まれ、英語とスペイン語を話します。
彼はヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカを旅してビジネスオペレーションをリードしてきました。趣味はスポーツ、写真、屋外、特にキャンピング、バックパッキングや釣りです。


取締役 (Mido Holdings Ltd.)

共同創業者

ダン・ミハイ・ドミトリウ

コーネル大学よりコンピューターサイエンス工学、修士号及び文学博士号を取得。卒業後、リライアブルネットワークソリューションINCで技術面の責任者として従事、ソニーエレクトロニックス社ではシニアリサーチャーを勤め、その後スイス、ローザンヌのEcole Polytechnique Federaleでリサーチャーとして貢献した。Amazon.comでは技術面で主任を勤め、その後NGIグループでシニアリサーチャーを勤めた。ミドクラ設立以前は、バリスタ証券会社でニューヨークシティのATS、オプション向けの電子ブロック取引システムの技術者責任者を勤めた。2010年1月にミドクラを設立して、現在ではCTOとして組織のデザイン、構築、及びにインフラのオペレーションを手がけている。複数のリサーチの共著者であり、分散コンピューティングの分野における複数の特許を保有しており、クラウドコンピューティングテクノロジーを熟達している。


取締役 (Mido Holdings Ltd.)

会長(Chairman of the Board) 兼 共同創業者 加藤 隆哉

京都大学工学部航空工学科卒業。卒業後、経営・ビジネスの勉強をするべく、株式会社コーポレートディレクションに入社。テレコミュニケーション/ソフトウェア/コンピュータ/メディア業界における新規事業開発支援、全社経営監査、中長期戦略立案など多種多様なプロジェクトに従事。大学の先輩と株式会社グロービスを設立。グループCOOとしてベンチャー経営に携わる。その間、ベンチャーキャピタリストとして、様々なベンチャー企業に投資。ワークスアプリケーション株式会社、および株式会社GDHなど数社の株式上場に成功。社外取締役として多数のベンチャー企業の経営支援を経験する。2004年に株式会社サイバード代表取締役社長に就任。経営改革・事業改革の陣頭指揮をとる。2006年に株式会社CSKホールディングスの執行役員に就任。グループ子会社株式会社CSK-ISの代表取締役副社長として様々なIT分野における新規プロジェクトを推進。その間、インターネット関連子会社の株式会社ISAO代表取締役社長も兼任。その後2010年1月に現職の株式会社ミドクラを設立、現在に至る。

財団法人日本取締役協会正会員&理事「エマージング・カンパニー委員会」副委員長、経済産業省諮問委員会「グローバルなソフトウェア産業競争力に関する研究会」諮問委員を歴任。株式会社ロイヤルゲート顧問、シフト株式会社顧問、モバドジャパン株式会社顧問、株式会社ブークス非常勤取締役を努めている。

京都大学在学中は体育会アメリカンフットボール部にて二度の日本一を経験(関西最優秀選手、オールスターMVP)。

取締役 アレン・マイナー (Mido Holdings Ltd.)

Founder/General Partner of SunBridge Partners
Founder/CEO of SunBridge Corporation

アレン マイナーは、20 年以上に及ぶ日本でのビジネス経験とモルモン教徒として倫理観を背景に、主にIT、ハイテクベンチャー企業へ長期的な視点から投資・育成・支援する活動に励んでおり、国内ベンチャー業界屈指の起業家及び投資家として地位を確立している。また、その実績からベンチャー 企業の聖地であるシリコンバレーの投資家コミュニティでは、日本市場への進出に精通した第一人者として評価を受けており、外資系ベンチャーの日本上陸も支援している。

1999年に自ら資金で設立したサンブリッジの代表取締役として、アイティメディアやセールスフォー ス・ドットコム、オウケイウェイヴ、ガイアックス、マクロミル、ジー・モードといったベンチャー企業に投資し、7 件にのぼるIPO(新規株式公開)を実現させてきた。現在までに投資してきたベンチャー企業は優に55件を超え、新事業、新産業の創出発展に貢献している。

サンブリッジ創設以前は、情報システム構築のためのソフトウェア・ハードウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開する米国オラクル社の日本担当として1986年より勤務していた。入社後わずか1年で日本オラクルの初代代表に就任し、立ち上げから成長までを手掛け、今日の日本オラクル社の急成長の礎を築きあげた。

2007年、マイナーは米国フォーブス誌ベンチャーの企業価値向上に顕著な貢献をしたと見なされるベンチャーキャピタリストおよびエンジェル投資家のリストである『Midas List』に日本を中心に活動するベンチャーキャピタリストとして初めて選出されている。また、日本ベンチャーキャピタル協会の設立メンバーであり、現在は顧問を務めている。2011年2月にはスタンフォード大学において開催された「イノベーション・起業・雇用創出促進のための日米対話及びシンポジウム」(米国務省、経済産業省、JETRO 主催)に米国側メンバーとしてRound Table Discussionに参加した。

著書として『わたし、日本に賭けてます。』(翔泳社 2011年)、『REIMAGINING JAPAN The Quest for a Future That Works』寄稿(VIZ Media LLC 2011年)がある。

米国ブリガムヤング大学ではコンピュータ・サイエンス、東洋文化学を専攻。敬虔なモルモン教徒であり、大学在学中に2年間北海道に滞在し、宣教師として活動をした。

 

取締役 西川 潔 (ミドクラジャパン株式会社)

ngi group 株式会社 代表取締役社長

東京大学教養学部卒後、KDD (株) (現KDDI (株)) 勤務を経て、アーサー・D・リトルの米国本社勤務時に起業を志す。帰国後、世界最大のインターネット企業、アメリカ・オンラインの日本法人創立に参加。その経験・人脈を生かし、1998年2月、「ネットビジネスインキュベータ−」という日本初の業態をもって (株) ネットエイジ(現 ngi group(株))を創業。 (株) ネットエイジグループ(現 ngi group(株))代表取締役社長、ngi group (株)取締役会長を経て、現在、同社取締役ファウンダー、ライフネット生命保険(株)社外取締役を務める。 「渋谷ビットバレー構想」などに代表される起業家経済の活性化のための提唱をおこない、講演・執筆多数。

監査役 小林 裕亨 (ミドクラジャパン株式会社)

株式会社ジェネックスパートナーズ 代表取締役マネージングディレクター

 東京大学工学部卒業、カーネギーメロン大学MBA取得。アーサー・D・リトル及びグロービスにて組織学習と変革を主なテーマとしたコンサルティングや事業開発に従事。また、マイクロソフト(米国本社)では日本・アジア地域のコンシューマ事業全般に渡る事業開発を推進した他、ベンチャー企業にてマネジメントに 携わった後にGENEX Partnersを共同設立。