ミドクラ Midokura Enterprise MidoNet (MEM) 5.4

 次世代 SDNクラウド仮想化ネットワークの

最新バージョンをリリース  

( MEM5.4  General Availabilityに関するブログ記事)

 

インダストリー4.0向けクラウドネットワーキングをリードするミドクラ エンタープライズ ミドネットの最新版リリースのご紹介

インダストリー4.0は製造業のデジタル化として定義されてきました。それは単なる最新トレンドや流行の業界用語ではありません。Forbesによると、IoT技術を製品やソリューションに取り入れた企業は、10%も多くの利益を得られると予想されています。

ビジネス間のIoT接続が拡大する中で、経済においてさらに多くの価値が創造されています。インダストリアル・インターネットだけでも世界経済の43%に近づくと予想され、これは2025年までに11.1兆ドルに相当します。

ネットワークはIoTおよびインダストリアルIoTに支える、分散している企業全体のデバイス、機械、システムを保護および監視し、サプライチェーンに至るまで接続します。

ミドクラ クラウド ネットワークは情報技術(IT)および運用技術(OT)からの情報を統合し、分析することで、エンドツーエンドの可視性をビジネスの全層で実現します。

 

最新リリースには何が含まれていますか?

ミドクラ エンタープライズ ミドネット5.4は、元化された管理および詳細な分析をすべてのネットワーク関連情報に提供し、リンクをマッピングして、IPv4およびIPv6ネットワーク、ネットワークアドレス変換されたネットワーク、その他多様なネットワーク間のトラフィックを可能にします。

エンタープライズ ミドネットは速度制限機能を既存のQoS機能に追加し、VMが送信できるデータに制限をかけます。あらかじめ定義された帯域幅ルールにより、オペレータは集中管理されたQoSポリシーをより簡単に維持できるようになります。

エンタープライズ ミドネットは内蔵のL4ロードバランサ上で改善され、複数ポートやプロトコルを単独の仮想IPに関連付けできるようにします。これにより、HTTP、HTTPSどちらか一方ではなく両方のトラフィックが負荷分散できるようになりました。サードパーティ製のアプリケーションデリバリコントローラ(ADC)によりL7コンテンツ切り替えをサポートします。

 

最新のOpenStack NewtonおよびMitakaリリースをサポート

SUSEのクラウド&ソフトウェアアライアンスのヴァイスプレジデント、Naji Almahmoud氏はこう述べました。「ミドクラ エンタープライズ ミドネットがSUSEの認定を受けたことについて、私たちはとても喜んでいます。SUSEのOpenStackパートナーエコシステムの一環として、MidokuraのクラウドネットワーキングソリューションがSUSEのOpenStackソリュー ションのネットワーキングを強化する簡潔さと堅実性を提供します」

 

Midokuraについて

Midokuraはインダストリー4.0アプリケーション向けクラウドネットワーキングソリューションをリードしています。オープンソースネットワーク仮想化での先駆的な専門性を利用し、Midokuraはインダストリー4.0の自動化に投資する産業系企業のニーズに応え、競争上の優位性をもたらす業界初のクラウドネットワークを一から開発しました。

 

産業系企業は、Midokuraのクラウドネットワーキングソリューションを使用して、事業全体に分散したデバイス、システムおよびプロセスを簡単に接続および保護し、物理的なインフラとビジネスのニーズの変化に合わせて迅速にネットワークリソースを実装および拡張していけます。

 

現場、倉庫から企業のデータセンターまで、Midokuraのクラウドネットワーキングソリューションはフルスタックの可視性とすぐに実践できる実践につながる洞察を提供し、御社のビジネスの全層でコストを削減し、生産性を高め、インテリジェントな意思決定を推進します。

 

ソース:http://www.forbes.com/sites/louiscolumbus/2016/11/27/roundup-of-internet-of-things-forecasts-and-market-estimates-2016/#17c9b7a74ba5